勿忘草とは?

勿忘草わすれなぐさの花のようなな明るい青色。

勿忘草はヨーロッパが原産で、明治時代に渡来した新しい色名。

上田敏訳「海潮音かいちょうおん」でドイツの詩人ウィルヘルム・アレントの「勿忘草」が紹介され、そのままの色名として親しまれるようになった。